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秋田県

秋田県のカマボコ

秋田美人な蒲鉾み~つけた!!

秋田といえば、「秋田美人」
何でも、佐竹藩が宮城から美人を連れてきたとか、日照時間が日本一短く日に焼けないためとか、一部の秋田県民の遺伝子がヨーロッパの人の遺伝子と似ているため、渡来してきた人たちの血がそのままうけつがれたんだ、とか諸説ありますよね?
お目にかかったことはないですが、これだけ県があるなかで特に美人としてあげられるのだから・・・・羨ましいかぎりですな。

他にも、「悪い子はいねが!」とやって来るなまはげ。
これは子供には相当怖い存在でしょう。
(まあ、最近のなまはげさんは女湯にはいりこんだりしちゃうそうで、どちらが「悪い子」なんだという気もしますが。)
男鹿半島に伝統的に受け継がれている行事だそうですが、本来は小正月の行事だったそうですよ。
ちなみに、同じ秋田でも秋田市は「やまはげ」能代市では「ナゴメハギ」、遊佐市では「アマハゲ」という同様の行事があるんだそうです。
微妙に呼び名がちがうんですね~。

そして、食べ物がおいしいところでもありますよね。
あきたこまち(お米)や、きりたんぽ、しょっつる鍋に、稲庭うどん。
やはり寒い地域なだけにからだが暖まる煮込み(鍋)が有名。
それで日本酒をのみながら囲炉裏を囲むと一日の疲れも吹っ飛ぶんでしょうね。

ほかにも、じゅんさい(あのお吸い物にはいっている ツル としたやつ)や、畑のキャビア「とんぶり」も有名なんでっすよ。
「とんぶり」の名前の由来にはこれまた諸説ありますが、「ぶりこ(ハタハタの卵)に似た、唐伝来のもの」を意味する「とうぶりこ(唐ぶりこ、唐鰤子)」が省略されたものとする説が有力なんだとか。

・・・っと、ここでこれまた有名な「はたはた」がでてきましたね~。

「秋田音頭」でもでてくる「はたはた」は県魚にもなっているんですよ。
「霹靂 神 (雷神)」に由来していると言う事で「鰰 (はたはた)」と呼ばれるようになったそうです。
日本海沿岸の人々は 冬の到来を告げる雷と荒波にも負けず海岸にやって来る「はたはた」を「雷神の使い」と信じていたんだそうですよ。

ということで、秋田県のカマボコ、豆腐蒲鉾とはたはた蒲鉾の紹介です。

豆腐かまぼこ

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お問いあわせ:株式会社つじや
〒104-0024 秋田県大仙市大曲中通町1-20
TEL:0187-62-0494  FAX:0187-63-8500
E-mail:info@akita-tsujiya.jp

お菓子カマボコ?

特に秋田県南部地方でハレの日の宴会にだされていた「豆腐かまぼこ」
豆腐に白身魚の身を混ぜて作っています。
昔は自宅に料理人を呼んで作らせていたくらい重要視されていたようです。
「豆腐巻き」ともよばれるこの蒲鉾は当時としては貴重だった白砂糖を贅沢に使っていたため、日持ちが良く、甘いものだったそうです。
ご祝儀には赤巻き、青巻き、昆布巻き、玉子巻き、御皮巻き(鮭のすり身入りで、鮭の皮で巻いたもの)  
不祝儀には黒皮巻きや櫛型が出されたそうです。

他県から来た人はこの「劇的に甘い蒲鉾」にビックリするんだそうですよ。 
これは、お茶請けにだすと話題にもなり喜ばれそうな一品ですよね。

ハタかまぼこ

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ハタハタ?はてはて?

「はたかまとは、秋田県の魚であるハタハタ入りの焼き蒲鉾のこと。
形までハタハタの形なのが、かわいい。
贅沢に使ったはたはたで作った蒲鉾は「焼き魚の味」がするんだとか!!

お問い合わせ:鈴木水産 
秋田県山本郡八峰町八森字磯村72−3
0185-77-2217

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