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和歌山県

・和歌山編♪

和歌山県といえば、まず浮かぶものは「紀州みかん」!
紀伊国屋文左衛門が千石船にみかんを満載して嵐のなか江戸に向け出航していく話は有名ですよね。
現在、甘くて高品質のブランドみかんを多く出していることでも注目です。

そうそう、梅も産地です。
「6月6日」が梅の日なのをご存知ですか?
1545年6月6日(室町時代)、五穀豊穣祈願で梅が京都の賀茂神社に献上されたいう故事にちなんだものだそうです。
2月になると梅林は梅の花で埋め尽くされ、多くの観光客や訪れた人を楽しませています。

もう一つ、柿も有名です。
かつらぎ町四郷地区は「串柿の里」としても有名で秋になると串柿がまるですだれのように干されているんだとか。

熊野・那智大社から新宮市熊野川町に続く熊野参詣道近くの色川富士見峠からは富士山が見えたそうですよ。
富士山からここまで322.9キロ!!
色川富士見峠というくらいですし、昔はもっとキレイに見えたのかもしれませんね。

ところで、和歌山県はのんびりほのぼのとしたイメージがあるのです。(勝手に)
というのも、和歌山電鉄のたま電車、これでしょう~
なんと、このたま電車、たま用の猫のゲージまであるんだとか。
猫関連の雑誌も備え付けてあり、猫好きにはたまらない電車ですね。
もともと隣接する小山商店の飼い猫だった猫、たま。
無人駅ではあるけれども、有猫駅となった現在、たま駅長に会いたい観光客でにぎわってるんだそうです。

なんば焼き

紀州田辺の代表的な特産品でもあるのが、この「なんば焼き」
新鮮なエソをすり身にして焼きあげた蒲鉾です。
南蛮渡来の製法でつくられたことから「なんば(南蛮)焼き」と言われてるんだそうです。
正方形に天部のなんばきび色の丸型焼付けが特徴のこのなんば焼きは煮焼くと風味が失われるそうで、そのまま厚めに切って刺し身のように食べるのがお勧めなんです。

あしべ焼き

紀州名産「あしべ焼き」は和歌山湾で取れた白くちのすり身をふんだんに使い板に盛り付け蒸し上げた後、表面に焼き色をつけたもの。
その昔、海、山のご馳走に飽きて食のすすまなくなった紀伊大納言頼宣公に鯛のすり身を焼いたものに葦の葉を飾りすすめたところ大変気に入ったという話があるそうです。
あしべとはこの葦からきているんだそうです。

ほねく

「ほねく」って?
お思いでしょう?これ、骨くり天ぷらのことなんです。
タチウオを骨ごとすり身にして、こんがり揚げているすり身天で、骨入りのバリッとした歯応えとコクのあるうまみが魅力。
そのままでも、炙っても、煮ても美味しい「ほねく」です。

パンダかまぼこ

お問い合わせ先:濱辰商店:〒640-8124 和歌山県和歌山市雄松町3丁目48番の1
http://item.rakuten.co.jp/ocs/ccc-oca2668/

濱辰さんの商品には、「カッフル」なるものがあるんです。
ワッフルみたいなかまぼこなんで、「カッフル」
本当にワッフルみたいなんで、ちょっと表面をカリッとさせて、蜂蜜をたらーりたらして食べたいな。
チョとと、プレーンがあるし、オリジナル箱が、鯛焼きやケーキ箱みたいで、手土産にもぴったり!!

お問い合わせ先:濱辰商店:〒640-8124 和歌山県和歌山市雄松町3丁目48番の1
TEL :(073)402-1755 (073)402-1738  
FAX : (073)402-1737
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またねん

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