全国各地のかまぼこ情報をはじめ、福岡・博多の蒲鉾屋 豊島蒲鉾のおつまみかまぼこのランキングや催事情報、お客様のメッセージなどを発信。Webでのカマボコ体験に挑戦中!

おいしさのひみつ

おいしさのひみつを取材

普段はパソコン作業と出来上がった商品の味見専門?の「もりやん」が、直売店二階の蒲鉾工場に押し入りおいしさのひみつに迫ってきました。写真や動画もとってきましたのでご覧ください。

野菜のひみつ

おつまみかまぼこに使う野菜は、加工する当日に工場で洗って切って使っています。ほとんどが手作業で手間のかかる素朴なやり方ですが、それだけで素材の風味と歯ごたえが全然違ってくるそうです。

ねぎ天のねぎ (動画)

ねぎは、国産でなるべく博多に近い産地のものを毎日洗って切って使っています。この日は、福岡県の久留米でとれたねぎでした。

黒ごまごぼう天のごぼう (動画)

ごぼうは包丁でゴリゴリとそいだあと、手作業で切って使っていました。1日に数十本以上使うので仕込が大変そうでしたが、それがおいしさのひみつのよう。国産のもので、季節ごとに風味がよい産地のものを店主自ら選んで仕入れるそうです。時には八百屋さんに「このごぼうはだめやね~!」と言って、すぐ産地変更することもあるそうです。

昔の味天のたまねぎ

たまねぎも手でざくざくと切った後、みじん切りにして、大きな鍋に入れて炒めます。工場での製造と言っても家庭でやる料理の量をそのまま増やしただけという母ちゃんの手料理感たっぷりでした。

かまぼこを造る

美しい蒲鉾作りにはやはり人間の目と手が必要不可欠なんだなぁ~

喜多男会長(一代目元店主)のかまぼこ造り (動画)

職人気質で、恥ずかしがり屋の会長には「そんなもの撮るな撮るな」と何度も言われましたが、無理やり工場に押し入ってこっそり動画を取ってきました。 テレビで紹介された「ちくわ回転名人」でもある会長は、大きな声で伝統の技を工場内の若い衆に伝授していました。 会長独特の大きな声は、工場内の雑音の中でも通る声なのだとわかりました。

会長「こう持っていったらね、ここでもうぎゅ~っと流すわけ。ここはもうこのままするわけ。もう2回でいいったい。これで小さかごたぁときはここにちょっと持ってきてやると。そしたらもう真ん中にうずがきて綺麗かったいっ。」

手にぎりちくわ (動画)

魚のすり身を棒につけて形よく手で握ります。途中でくるりと棒をまわして持ちかえて形を整える技が見れます!

powered by Quick Homepage Maker 4.9
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional